HOME>アーカイブ>取引する会社を選ぶポイントはコスト。どこを選ぶべきか

各証券会社の売買手数料比較

お金

くりっく株365を取扱う証券会社は多数あります。そんな中でどこと取引するか決めるポイントは、売買手数料です。くりっく株365は取引所CFDなので提示レートやスプレッド、配当相当額が会社によって変わることはありません。そのためどこを選んでも同じと考える人もいますが、ばかにならないのが売買手数料です。ほかにも証拠金額やロスカットなどの差やツールの操作性、情報のリアルタイム性などもチェックポイントになりますが、まずは手数料から注目してみましょう。ざっと調べた限りでは、片道・税込みで147円が最安値です。そのほか150~153円程度のところが多く、高くなると216円、324円、432円となり、最高値が1,728円となっています。

一定料金以下はほとんど影響なし

グラフ

くりっく株365をこまめに見ていると、キャンペーンなどで手数料がかなり安くなる期間などもあります。ただ150円程度を中心に数円単位で数多くの証券会社が並びますが、よほど頻繫に売買しなければ、このあたりを選んでおけばあまり差は出ないでしょう。逆に1日何十回も売買する人は数円でも安い会社を選ぶべきです。ネット証券は手数料も最低水準ですし、口座開設にも口座維持にも費用がかからずかなり有利に取引可能なのが魅力です。キャンペーンも頻繫に実施されていますので、チェックしてみるとよいでしょう。

比較するポイント

男女

くりっく株365は為替リスクは発生しません。以前独自ルールが許された株価指数CFDの必要証拠金額も、今では東京金融取引所の算出公開するものと同額と定められています。手数料のほかに比較する点はロスカットですが、ここは100%としておいたほうが残金を守れます。そもそもロスカットはされないのが基本ですが、万一に備えるためチェックしておきましょう。あとはツールの使い勝手ですが、短期・長期売買ともに対応できるツールだとかなり便利です。中にはエクセルで直接売買できるツールなどを提供している会社もあり、かなり利便性が高くなっているので注目してみてください。

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